夏のお弁当対策 食中毒防止!
今年は梅雨が短くなり、夏の猛暑が予想されるそうです。
夏の暑さできになるのが お弁当の傷み、食中毒です。
食中毒は年中発生しますが、O-157など細菌によって起こる食中毒は暑い季節に多く、6月から9月にかけての4カ月で年間発生件数の約7割を占めるそうです。
できればパンを買ってお昼に食べてもらうのが安心ですが
たまにはお弁当も作ってあげたいと思ってます。
そこで、お弁当でもきちんとポイントをおさえれば
傷みにくく安心して食べられるお弁当を作れると思い
いろいろと検索して調べてみることにしました。
調べるといえば、やっぱし ネット検索 (*´-`*)b
まず私が検索して目に付いたサイトを紹介します。
夏の弁当要注意
食中毒(夏のお弁当)
食中毒をふせぐ夏のお弁当づくりたくさんポイントが書かれていて覚えきれないぐらいですが
お料理中、お弁当を詰めるとき、食べるとき
最初から最後まで、夏は十分に気をつけないといけませんね。
わかってるけど、どこをチェックしたらいいのか…
ってな方や私自身のために!
チェックポイントを簡単にまとめてみたいと思います。
手・まな板・包丁は、調理前、調理中、調理後、汚れたらすぐに洗う。
週に1回はお弁当箱をつけおき漂白。
まな板の除菌には お水に塩と酢を混ぜた手作りスプレをかけて自然乾燥させる方法もあります。
出来上がったおかずは出来るだけ素手で触らない。
おにぎりは素手でにぎらない。ラップに包んでにぎりましょう。手に塩や酢をつけるのも良いですが、素手で握っては意味がありません。ラップで握って冷やして、新しいラップに包みなおしてお弁当へ。
ふりかけは食べる直前に!
保冷材の上にのせたりして、完全にさましてから詰める。
水滴は傷みの元!お弁当やふた、おかずについた水滴はキッチンペーパーで拭き取りましょう。
煮物は水分が多いので傷み易いものがあります。汁の多い煮物は避けましょう。
前の晩に取り置きしていたおかずは、かならず再加熱。電子レンジでは均等に加熱出来ないことがあるので、揚げたり茹でたり焼いたりしたほうが更に安心です。
飾りに使うプチトマトやいちごなどのヘタには雑菌が多く繁殖します。お弁当に詰めるときはヘタを取ってきれいに洗い、キッチンペーパーでしっかい水分を拭き取ってから詰めます。
ハムやかまぼこ等、冷蔵保存が必要なものはかならず加熱します。特に練り物は傷みやすい食材です。生で食べるものでも、茹でたり焼いたりして中まで火を通しておくことが大事。
炊き込み御飯、混ぜご飯は特に傷み易いので、夏場は禁止!
おかず同士がくっつかないように仕切りやバランを使いましょう。野菜で仕切りをしてしまいがちですが、野菜に雑菌が繁殖してしまいます。
茹で野菜は当日の朝に茹でて使いましょう。晩のうちに茹でて冷蔵庫で冷やしておくととても朝が楽ですが、茹で野菜は冷えたあと徐々に雑菌が増えていきます。
生野菜も同様で、水道水で洗っても菌は抑えられません。
夏場は生野菜、茹で野菜を控えたほうが安心です。
【 安心な防腐剤を使う 】
しそを使ったふりかけ(ゆかり)
わさびと醤油少々をマヨネーズに混ぜたわさびマヨ
梅干(ほぐして全体に混るとより効果的)
お弁当用の防腐剤を利用する。(わさびの成分を紙につけたようなもの)
凍らせたゼリーを入れて保冷材代わりに。
自然解凍でOKの冷凍おかずを入れる。凍ったままお弁当箱に入れておけば、自然に解凍されてお昼にはおいしく食べられる冷凍おかずがあります。
【 お弁当を持ち運ぶ間の工夫 】
ケーキなどについている小さな保冷材を使う。凍らせた保冷材にキッチンペーパーを巻いてお弁当箱の上に乗せます。
キッチンペーパーを巻かないと水滴がつくので逆効果です。
保冷材で足りないようならば、保冷バックを利用する。って・・・
ぜんぜんまとまってなぁぁぁーーーーーぃっ!!!!!
コレモ、アレモ!って抜き取ってたら、
結局はズラーッと並んでしまいましたね…。
なんてまとめがヘタな私(´д`)
これ以外にも、たーっくさん工夫できることがあるはずなので
みなさんもいろいろ試してみてください^^
そして私にもおしえてくださぃね(*´-`*)













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